2015年9月30日水曜日

アイヌ文化

イクパスイをつくってみませんか?


みなさん、イランカラテー!

今日は 北海道立アイヌ総合センター(かでる2・7ビル)でおもしろそうな教室が開かれるそうなので、お知らせしようと思います。



なんと、たったの2000円でアイヌの伝統的な木彫り技術を学べるそうですよ~^^
10月中旬からの全12回の講座のようです!(が、聞いたところによると がっちがちのスクールじゃないので自分のペースで参加できるそうです。笑)

ちなみにイクパスイとはこちらの祭具でございます。↓

イクパスイは男性がつくるものだったそうで、女性の参加者はまた違うものをつくることになるのかな?

「木彫りしてみたいよ~」、「なんかアイヌ文化に触れてみようかな!」という方は、受講してみてはいかがでしょう♪わたしも友人を誘って参加しようか検討中です!

初めての方も大丈夫!!

締め切りは10月9日(金)だそうです!お早目にお申し込みください。

ではでは、スイ ウヌカアンロー!


2015年9月26日土曜日

using every possible means

アイヌ入門講座


みなさん、イランカラテー!

いつもより振り返り記事を出すのが早いですが…(笑)
昨日の上村英明先生を迎えての講座で、5月から開講していた自由学校「遊」さんでの連続講座が無事終了いたしました。

忙しい最中、札幌まで飛んで来て講座をしてくださった 上村先生には感謝、感謝です。
「自費でだって行くよ」と言ってくれたこととっても嬉しかったです。


2月ごろだったでしょうか〜「自由学校「遊」でアイヌに関する講座を企画しないか」 と事務局の小泉さんに話をいただいて、講座のコーディネート作業だけでなく ひとつひとつの講座に参加することが自分にとって本当に勉強、そして刺激になりました。
講座に参加してくださった方々と一緒に考え、視野を広げていくことが出来たと思っていますよ

5月の「アイヌ協会ってどんな組織?」では 阿部一司副理事長に北海道アイヌ協会の設立/活動経緯を、光野智子さんに 札幌アイヌ協会の活動内容を説明してもらい…


6月の「アイヌ文化に触れよう」では、川上容子さんにアイヌ文化の紹介を、ロスリン・アンさんに「先住民族と文化」の関係性について講演をしてもらいましたね。
容子さんの講義、新鮮でおもしろかったなぁ。もうロスリンサんはNYに帰国してしまいましたが、元気で過ごしているのかな?

7月にはアイヌ民族博物館から八幡巴絵さんをお招きし「象徴空間」についてお話をしてもらいました。白老からわざわざ来てくれて、本当にありがとうございました。
八幡さんの熱い思いが伝わった夜でしたね。

8月はわたしが登壇し「先住民族政策とはなにか」について話し、呉松旆くんには「台湾原住民族のアイデンティティ形成」について話してもらいました。(はっ…自分の回の振り返りを忘れていました…)
若い方も含め予想以上に多くの方が来てくれて、驚嘆したと同時に 自分の出来る限り、精一杯の力で発表できたのではと思っています。

海外の事例を取り入れながら、鵡川・平取・帯広・白老・札幌とひろい地域からアイヌの登壇者を選び フロアからの質問の時間も多くとるように心がけて…
短いながらも濃い講座に出来たと自負しています^^


そして昨日の最終回は「アイヌ問題?!アイヌを学ぶ理由 -戦後70年と植民地を考える視点から見えて来るもの-」というテーマで、私が最も尊敬し 影響を受けた 上村先生 に講演していただきました。

やっぱり なぜアイヌについて学ぶのか なぜそれが重要なのか を一度整理しないことには、根っこがなく 上辺だけの知識になってしまいますからね。発展もしないし(←これ本当に心から思っています)。

なので最後にフレームワーク(思考の枠組みの整理)は絶対にしたかったのです。


上村先生が説明してくださったのは大きく分けて3つです。
① 植民地主義 ② 自己決定権 ③ 「自己決定権」の行使とその実例である森林認証制度

「先住民族」という概念が民族概念ではなく政治的概念である ということは私が先月の講座で説明したところではありますが…

「アイヌが先住民族にさせられてしまった経緯」「大日本帝国の帝国主義・植民地主義への反省」を考察し、脱植民地化するための手段としての「先住民族がもつ民族/人民自決権」の内容についてお話ししてくれました。
私はこのことが先住民族の運動を展開する上で最も重要だと思っています。この基盤がしっかりしていないと 将来どうすればいいのか未来が見えてきません。

GHQスウィング少将の独立打診からFPIC原則、ベルリン五輪まで盛りだくさんの内容だったので、受講された方も「すごい!」と感動したのではないでしょうか!!
国連人権理事会での翁長知事のスピーチ、沖縄の話まで絡めて聞けて、最高に面白かったですね!
森林認証については 以前の紹介ブログがあったので、 こちら にリンクを貼っておきます

う〜ん!最後まで充実した講座でした。こんな経験はなかなかできない。自分は幸せ者です!

そして受講してくださった方に少しでも「自分はいったい何者なんだ」「北海道ってどんな島なんだ」ということを考えるきっかけを与えることが出来たならば 大成功です。

自由学校「遊」さん、登壇してくださった方々そして受講してくださったすべての皆様に感謝です。本当にありがとうございました!イヤイライケレー!





…って、終わりそうでしたが!講座後の先生との会話のなかで 心に残ったやりとりがあるので ひとつだけ書き残します。(笑)

わたしが 
「いま沖縄では 翁長知事のように強いリーダーシップをもった政治家が、琉球のために復権運動を展開している。 しかしふと北海道を振り返ってみると、未だに知事は道外の人間で、アイヌ民族の権利は一向に達成されない/保障されていないが 北海道知事が表立ってそれを主張することはありえない。
これまでいろんな方の助けをもらいながら野村元理事長初め北海道アイヌ協会こそが努力して実現した 国連宣言/民族自決権も沖縄にとられてしまうのか」と自己中心的で子どもっぽい愚痴をこばしたところ…

先生は「まず 権利はあるものだからとられる/とられないの問題ではないよ」と…(笑)
そして加えて「国連宣言可決のために努力したとしても、その権利獲得のために主張を続けないとだめだ。棚からぽんとおちてくるものじゃない」と言ってくださいました。

あぁ…ごもっともです。
もっと勉強して「自分にはどんな権利/未来があるのか」を知り、それを発信し続けていかなくてはと思いました。アイヌには 自分たちにどんな権利があるか 道民には どんな未来を創造できるか 伝え、それを実現できるようになりたい…なぁ と思ったのでした。

これで本当に終わりにします。

またお会いしましょう^^ スイ ウヌカアンロー!

2015年9月25日金曜日

映画ミーティング告知

第13回映画ミーティング 告知

みなさん、イランカラテー!
 
本日 18:45 ~ 20:45、自由学校「遊」(札幌市中央区南1条西5丁目 愛生館ビル6F)にて、市民外交センター 上村英明先生の講座、アイヌ入門講座最終回があります。告知ブログは こちら
わたしも今から、いや今月の頭からず~っと楽しみにしています。
 
お時間ある方は、ぜひぜひ自由学校「遊」にいらしてくださ~い!^^一緒に講座で勉強しましょう!笑
 
 
今日は、月に一度開催している 先住民族に関する映画をお菓子を食べながら鑑賞し、「先住民族とはなんなのかを考える 映画ミーティングの告知です。
次回は~
10月23日(金) 18:30 ~ 21:00くらい
@北海道大学メディアコミュニケーション研究棟 105室
鑑賞映画 氷海の伝説(120分~)
 
9月の映画ミーティングでも 氷海の伝説 を鑑賞しましたが、約170分と長編でしたので 2回に分けてみています。来月は120分以降を鑑賞いたします。
 
来月からいらっしゃる方は、自宅で120分まで見てきてくださいね^^笑
 
感想やミーティングで出た意見も書こうかと思いましたが、すべて見終わってから書いていこうと思います!
とっても笑えるし、非常におもしろい映画なので、来月が楽しみです。
 
 
では、会える皆さんは今日の18:45!自由学校で、また映画ミーティングにいらっしゃる方は10月23日にお会いしましょう。
スイ ウヌカアンロー!
 

2015年9月24日木曜日

最終回

自由学校「アイヌ入門講座」

みなさん、イランカラテー!

5月から月1で続けてきた「アイヌ入門講座」も明日で終わりです。
最終回は 市民外交センターから上村英明さんをお呼びして「アイヌ問題?!アイヌを学ぶ理由」という題で登壇していただきます^^

上村先生は長らく先住民族の活動を支援している 先住民族論や国際人権法の先生で、わたしに 先住民族 アイヌに関心をもつきっかけをくださった先生でもあります。ブログを見てくださっている方は、「あぁ、この人の名前、前にも見たなぁ」と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか!

1回〜4回までは聞いてないけど、上村先生のお話なら聞きにいこうかな!と思ってらっしゃる方(たくさんいると思いますけど笑)ぜひぜひお越し下さい。
多くの皆さんに上村先生のお話を聞いてもらって、わたしのように「先住民族とはなんなのか…」について少しでも興味を持ってもらいたいです。


上村先生はすごくお忙しいかたで…(私の「講座に出てください!」というわがままなお願いを聞いてくれて本当にありがとうございます(泣) 嬉しいです!)つい最近もこんなニュースでも先生を発見しました。

報道ステーション 翁長氏 国連人権理事会 演説の狙い

このニュースをみて、6月末に私が参加した大阪でのシンポジウムを思い出しました。


このシンポジウムのテーマは「時代を担う若者、先住民族の権利を語る」で、琉球からは 大城尚子さん(沖縄国際大学非常勤講師)和人/やまとんちゅからは永井文也さん(市民外交センター、京都大学大学院生)が、先住民族活動に関わる若者として一緒に参加しました。
【注・今日のブログはあくまでも明日の告知ブログです。基地問題も沖縄・先住民族論の話もしません】

そして大城さんも基地の問題について言及していました。

大城さんはイベントの冒頭で、基地の押し付けという問題に関して
「悪いのは日本政府だけじゃない… つまり私が言いたいのは、(責任があるのは)みなさんです、ということです」(原文ままを心がけました)
という発言をされました。

なるほど、すごい発言だなと思いましたが、大城さん米軍基地の問題は他人の問題じゃないんだ ということを言いたかったのだと思います。

でもおもしろかったのが、その後永井さん
「先住民族運動はバランス感覚をもって行うのが重要」というような趣旨の発言をされ、「当事者の非当事者性」という言葉を使っていました。

つまり、同じイベントに登壇した2人が先住民族の復権運動(米軍基地の問題も)に関して 異なるスタンスを持っていて…
もし私が観覧で会場にいたら その違いについてつっこんで質問していましたね()


わたしはよくこのブログでも映画ミーティングでも

先住民族アイヌが住むこの 北海道のあるべき理想の姿を
みんなで一緒に考えましょう!

と呼びかけていますね。
わたしは 北海道に生まれて育てば、この島独自の歴史や文化が自然に身に付く、そんな社会になればいいなと思っているのです。

わたしが呼びかけているのは アイヌだけじゃない、和人も、日本に住むみーんな。アイヌ問題じゃない、日本問題だ!ということに気付いてほしい!

そんなことで 明日の講座の告知です。

上村英明先生
「アイヌ問題?! アイヌを学ぶ理由」
明日 9月25日 18:45 ~ 20:45
@自由学校「遊」

絶対有意義な時間になること間違いなしです。
わたしも上村先生から多くを学ぶ準備をして会場に向かいます…!(笑)ぜひ一緒に講座を受けましょう。

では スイ ウヌカアンロー!

2015年9月17日木曜日

意識調査?

アンケート

みなさん、イランカラテー!
 
先日、途中まで見た「氷海の伝説」!とてもおもしろかったです!
その話はまた後日することにして…今日はちょっと時事的な話をお話ししてみることにします。

 
知らない人も多いかもしれませんが、9月下旬から 内閣官房 アイヌ総合政策室 というところが主体となって「国民のアイヌに対する理解度についての意識調査」というものを実施します。
詳しくは こちら を見てみてください
 
実施理由は
平成 25 年に内閣府において実施した「アイヌ政策に関する世論調査」において、アイヌ の人々に関し、現在は差別や偏見がなく平等であると思うか聞いたところ、「平等ではない と思う」(9.2%)、「どちらかというと平等ではないと思う」(24.3%)という回答があわせて 約 3 分の 1 に上っていたことから、その要因の分析、対応策を検討するため」 
だそうです。(引用)
ちらし

つまり 今回の意識調査の目的は「アイヌに対する差別」はどんなものなのか、具体的に知ろう ということのようですが ここで少しだけ重要だと思うことを書き残しておこうと思います。
とくにアンケートに協力するアイヌの人たち、とりわけ若い世代のアイヌに届けば嬉しいです。
 
 
この意識調査の話を聞いたときわたしが一番に思ったのは、個人を対象にしたアンケートだけで差別の概要は読み取ることができるのか? ということでした。
 
差別には大きく2つの種類があると思います
ひとつは 個人に対する差別。もうひとつが 集団に対する差別
(正確には「個人が個人を対象とする個人差別」と「ある人種や民族が他の人種や民族全体を対象とする構造的・制度的差別」というそうです。(増補 アジアの差別問題))
 
確かに、目に見えやすい 個人に対する差別 は年配の方に比べると、面と向かって「アイヌ!」と罵られることは少なくなったという意味で、ある程度解消してきているのかもしれません。
 
もちろん完全にないとは言いません。わたしも不勉強から嫌な気分になることばを言われたことはあります…
たとえば、アイヌ語やアイヌ文化を失わされた歴史的経緯も知らないような人に「アイヌっていうならアイヌ語しゃべってみろよ」と言われたり。
 
まぁでも、最近は「アイヌってかっこいいよね!」と言ってくる人たちも多かったりして 若い世代のアイヌにはよく「差別経験がない」と分析している方が多かったりします。
 
その分析が正しいか正しくないかは今は問題ではなくて…
このアンケートをするにあたって、2つみなさんに心にとめてほしいことがあります。
 
ひとつは いまあなたがアイヌであることで/アイヌの系譜を持っていることで 個人的で直接的な差別を受けていないとすれば、それは 「あなたのひとつ前の世代が自民族への差別に対して我慢と沈黙をつづけていたから」という要素が強くあるということです。
 
映画ミーティングでも鑑賞した「コタンの口笛」
そのなかにも 差別に負けず生きたアイヌ像 が描かれていました。
 
若い世代のアイヌが個人的差別を受けていないことで(仮にですけど…)、この数十年で「日本社会が変わった」…アイヌ民族にも、主流社会と異なる集団にも寛容な社会になった、と結論付けるのは早計です。
 
 もうひとつ…
現在問題になっている、もしくはこれか議論していかなくてはいけない「差別」の問題というのは、集団に対する差別 の問題だとわたしは思っています。
 
ヘイトスピーチや歴史教科書の記述問題にしても あれは個人への差別ではなく、アイヌ民族という 集団に対する差別 です。
 
差別というのは意識的、無意識的に起こる問題ですが、この集団に対する差別=構造的・制度的差別というのは一般的に目に見えにくい形で巧妙に存在しています。
そしてその集団に対する差別は「社会の確立し、受容された制度の機能により起こる」ものが多く、個人に対する差別に比べて「差別側の社会構成員による非難を受けにくい」という性質を持っています。(参考:手島武雅「Re:オシケオップアイヌ-刑務所と先住民族-)
 
周りにもいませんか?「歴史教科書の記述はまぁ、そんなに問題ではないでしょう」という方は。
(歴史教科書の問題点を書いたブログは こちら です)
 
このような問題を生じさせた いつまでたっても和人中心の社会構造そのものが、差別的状況を生み出しているのです。そして先住民族のもつ権利を達成できていない、この状況がもうすでに差別的状況といえるでしょう。
 
またアイヌの系譜を持っていることを言わない/隠している人がいるという事実も「集団に対する差別」があることを意味していると思います。(反対する人もいると思いますけど…)
 
以前ある知人に「アイヌの活動をすると怖い目にあうかもしれないから」という理由で交流を絶たれたことがありました。
そのひとがおびえていたものはなにか?まさに「目に見えない形で巧妙に存在する アイヌ民族への差別」以外の何物でもないと思いました。
 
 
 あぁ長くなってしまいましたが、この辺で終わりにします。
 アンケートに答える際は もしくは 社会をとりまく差別問題を勉強する際は ぜひこの点も一緒に考えていただけると幸いです。
 
 それではまたお会いしましょう^^
スイ ウヌカアンロー!

2015年9月3日木曜日

映画ミーティング告知&報告

第11回、第12回映画ミーティング

みなさん、イランカラテー!

だいぶ更新が滞ってしまいましたが… 映画ミーティングはちゃんと続けていますよ〜^^

本当はブログにも書きたいことだらけなので、忘れないためにも今後書きたいテーマをあげておきます。まずは①大阪のイベントも含めて自分が発表した講演のまとめ…、②国民の意識調査のこと、③アイヌ文化発信プログラムと先住民族の文化政策のこと、④秋らしいテーマでひとつ…(笑)
とくに先日、8月28日の 自由学校「遊」さんで講演にはたくさんお客様も来ていただいて 今の自分ができる精一杯を全力でお話ししてきました。反省したいところもありますので、やはり早めに発信していきたいです。

ですが今日はなによりも、映画ミーティング!
先月行った第11回映画ミーティングでは「君の名は 第2部」という1950年代の北海道を舞台に描かれた映画を鑑賞しました。

この作品は 東京のモテモテの主人公の男性がある女性との悲恋を嘆き、北海道に単身やってくるが、結局は本州へ戻る という内容の映画で…
アイヌ女性の登場人物は そのモテモテ主人公が北海道に滞在している好かれる女性のうちのひとり  という描かれ方でした。

この映画で印象深かったのは
そのアイヌ女性が
オペラのように「イオマンテの夜〜」と歌ったり
女性なのに一人称が「俺」だったり
主人公にひかれるほど熱烈セクシーアタックを繰り返したり…と
本州にいる主人公の意中の和人女性とはまったく異なる、野蛮な女性として描かれていたところでした。
最後にこのアイヌ女性は自害してしまうんですが、主人公はさほどショックを受けているようにも見えませんでした(笑)


それでもなぜこの映画で「アイヌ」が描かれたのかを考えると、それはきっと「北海道」を印象づける要素だったからなんだろうという話になりました。

そしてこの映画は「北海道をよく知らない」「アイヌの当時の現状ー差別があったか、どういう生活を送っていたかーを知らない」本州のひとが作った作品で、彼らの視点でもって「北海道」が描かれている、という結論にいたりました。


じゃあやっぱり「先住民族が先住民族を描いた作品を見なければ!」という話になりましたので、第12回映画ミーティングでは 以前候補にも上がりました「氷海の伝説」を鑑賞しま〜す^^
第12回映画ミーティングは
日程 9月11日(金曜日)
   18:30〜21:00くらい
場所 北海道大学 メディア・コミュニケーション研究棟
   105教室(北17条西8丁目)

にて行います!お一人様、飛び入り、お菓子&夕飯持ち込みオッケー!

170分と長い映画ですので、2回に分けてみることになると思います…
ぜひみなさんお誘い合わせの上、じゃんじゃんお越し下さい^^

では、スイ ウヌカアンロー